ワッフル

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ホシノで焼いたワッフル。
こんなに大量に焼いたのには実は理由がありまして・・・・。↑の写真は焼いたワッフルの半分量くらいでもっとたくさん焼いたんです。
レーズン酵母が出来上がるのを待ちながら先に出来上がったホシノでパンを焼こうとパートのお仕事が休みの前夜にいつもの3倍量を仕込もうとしたんです。
最近は忙しさと旅行の疲れの為に朝食はソーダブレッドや1時間で出来上がるイーストベーグルで済ませ、それさえ作れなく市販のパンなどを食べていたので作れる時に大目に作って冷凍庫に保存しておこうと思ったからです。
去年までは毎日その日食べきる分だけのパンを焼いていたのになぁ~。
今にして思うとなんと余裕のある生活をしていたのだろうと思います。
眠たい目をこすりながら、ホシノ天然酵母にまだ慣れていないのに3倍量で作ろうとした為に水分量を間違ってしまい生地がユルユルに。既に600gの粉を投入してあったので、その上に粉と酵母をどれだけ加えれば良いのか見当もつかなくて・・・。
ということでそ少し糖分を足してそのままオーバーナイトで発酵させ次の日の朝にワッフルメーカーで焼いたものが↑のワッフルなんです。

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食パン生地なので卵なし、水分もお水ですし、バターも6%とワッフルにしたらかなり控えめ。
焼く前にザラメを入れて、半分はシナモンレーズン入りにしました。

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これがね、食パン生地とは思えずしっかりとワッフルのお味でした!
ふんわりとしたワッフルではありませんが、ひきが強くて噛むほどにほんのりとした甘さが広がる滋味なお味のワッフルです。
意外と悪くないというかおいしかったので鹿児島に住む妹家族にシュトレンを一緒に送りました。

シュトレン!
今年も焼きました。旅行に出かける前にレーズン酵母液と中種を使いきって焼いて熟成させたシュトレンです。

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去年は欲張って色々と入れ過ぎて素材の味がぼやけてしまった気がしたので今年は少なめにラム酒に漬けておいたレーズン、いちじく、クランベリー、そして胡桃を入れました。
スパイスはシナモン、カルダモン、ナツメグ、ジンジャー、グローブを。
中に入れる具材やスパイスによってシュトレンって100あれば100通り違ったものになるんでしょうね。
仕上げは贅沢に溶かした発酵バターをたっぷりと染み込ませ、きび糖をまぶした後に粉糖でコーティング。
熟成させるとまた味が変化していくというのも楽しみの1つです。

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今年のシュトレンも成型がへたくそでした(^_^;)
どうしても高さが出ないんですよね~。発酵不足ということはないと思うのできっと私の成型が悪いんだわ。
今年はホールのいちじくや栗の渋川煮を中に巻き込んだ形のシュトレンを他の方のブログで拝見してなるほどねぇ~と勉強したので来年、また挑戦してみたいと思います。

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お世話になった方への感謝の気持ちを込めて(^v^)

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空港でくつろいでいるキャラメルちゃん。
ゲートの1つしかない奄美空港を基準に考えていた私たち島人は羽田空港であと15分で離陸するという時間にまだお土産を選んでおりまして、そろそろゲートに行こうかと歩き出したものの広い羽田空港、進めど進めど目指すゲートにはたどり着かず、アナウンスでは私たちの名前が呼ばれているのを聞きながら必死に大荷物とキャラメルを抱えゲートを目指したものの間に合うことができませんでした(^_^;)
運よく次の便の席が空いていたので良かったのですけど、これが奄美行きの飛行機なら1日に1便しか飛んでいないので帰れなかったところでした!
キャラメルちゃんは私と妹のパニック状態をよそに落ち着いていて次の便まで3時間近くあったのですが大好きな飛行機や奄美では見ることのできなかった空港で働く車を見れて楽しそうでした。
私と妹は疲れ切ってマッサージチェアに座りマッサージをうけました 笑。
こんなことも過ぎてしまえば楽しい旅行のおみやげです(^v^)。
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