木の実のパン

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少しのイーストで焼いた木の実のパンです。
今回は胡桃とスライスアーモンドをたっぷり。

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少し固めの生地に多めのバター。
サクッとしたしていてリッチな風味のこのパンは私の大好きなパンの1つです。
寒い季節にぴったりのパン。
おいしいジャムを乗せたり、クリームチーズとハチミツを乗せたり。
甘いトッピングだけでなく食事パンやサンドイッチにもぴったりのパンです。

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今回はカマンベールと一緒に。
ブルターニュの友人宅では食後にいつもカマンベールと緑のサラダが出てきました。
その時のことを思い出しながら頂きました。

ブルターニュの友人について。
イザベルのことはブログでも何度か触れたことがありますが、彼女は私がイギリスで初めて出来た友達で、それ以来ずっと親友でいてくれる大切な人。
お互い、英語もろくに話せず辞書を持ちながらコミュニケーションをとっていた頃から続いてきた友情ですが遠くに住んでいるのでこうやって会うのは本当に久しぶりのことでした。

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イザベルの猫のtiti(ティティ)。オス猫。現在7歳。
私が彼に最後に会ったのは彼がまだ6カ月の子猫の時。
だから彼これ6年振りの再会でした。

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そんな彼女は私達が彼女を訪れた時、妊娠9カ月。
1月16日が予定日だったのでもしかしたら生まれているかも知れないと思いつつ、ブルーターニュの彼女の家へ行くと「まだ生まれてないわよ!」と元気な彼女の姿が。
ちっとも久しぶりと感じないのは友達の関係ならではですよね。
イザベルがキャラメルちゃんに会うのはもちろん初めて。
キャラメルちゃんのパパと出会うきっかけを作ったのはそういえばイザベルでした。
キャラメルちゃんの顔を見ると「本当に二人の子どもだね!二人の顔が見える。いいところばっかりとってハンサムボーイだ!」というのがイザベルの感想。
ハンサムと言われ嬉しいような、どちらにも似てると言われちょっと複雑のような(^_^;)

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そういう彼女は赤ちゃんの性別は聞いていないそうなのでフランス語で「女の子?男の子?」と書かれたTシャツを着ていました(^^)

彼女との思い出はたくさん。
故郷が遠かった私をブルターニュへ帰省する度に連れてってくれたイザベルといつも私を喜んで受け入れてくれたイザベルの家族。
懐かしい顔ぶれに胸が熱くなる場面もありました。

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こんな素敵な旦那様にめぐりあって幸せいっぱいのイザベルに会えて私も本当に幸せでした。
この次、彼女に会う時は1月17日に生まれた二人の赤ちゃんメラニーに会えることを楽しみにしています。
キャラメルちゃんはtitiのことが大好きで、何よりもtitiが恋しいようですけどね(^^)
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by phanphanz | 2011-01-31 14:41 | 旅行